「やる気」が生まれる時

 

こんにちは

学習塾グリーンエイジの井野です。

お子さんを指導するうえで一番苦労するのが、やる気を興させることです。

塾だけにとどまらず、ご家庭でも同じではないでしょうか?

いわゆる“モチベーションを高めるには”どうしたらよいのか!

「気合を入れて。」

「やる気にだしなさい。」

「集中して」

この様な声かけしませんか?

先生や、親から声による気合や根性でどうにかなるものではありませんよね。

わかってはいるけど・・・という声が聞こえてきそうです(笑)


自発的な動機付けのない志(モチベーション)は長続きしません。

ではどうすれば、長続きできるのでしょうか。


そこで、ちょっとしたコツをご紹介してゆきます。


① 身近な目標を設定する

大きな目標を掲げることも大切ですが、目標が現実離れ遠すぎると達成感が感じられなくなります。その結果、モチベーションを継続することが出来なくなってしまいます。

メジャーリーガーのイチロー曰く

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもない所へ行くただ一つの道」とのことです。

小さな目標をコツコツと達成していれば、目標に近づいている実感がわきモチベーションが維持できるのです。



② 内的動機付けを意識する

最初にも触れましたが、モチベーションには内的動機と外的動機の
2つがあります。


外的動機は報酬による動機付けとは、『ご褒美でのモチベーションアップ』
俗にいうニンジンをぶら下げるというやつですね。

ご褒美がなければ、モチベーションは生まれません。


一方、内的動機は、自分の心による動機付けです。
『目標の達成感によるモチベーション』です。
物事を行うこと自体に意味を生み出し、自発的に行うことができます。

どちらが、継続性があって効果的かは明白ですよね。


③ 行動記録を取る

人間は、成長の進捗を実感することが出来ません。

だから、成長している実感も目標に近づいている実感もわかず
モチベーションが下がってしまうのです。


これを解消するために、目に見える記録を残すことが重要となります。

勉強いえば、問題集のページ数や得点でしょうか?
ゆえに、当教室では問題集には実施した日の日付印を押しています。
繰り返し同じページをやることも多々ありますので、当教室の生徒さんの問題集上部には、日付印がビッシリと並んでいます。

こんな生徒さんが多いのも、学習塾グリーンエイジの特徴かもしれませんね。これも、後から見返したときに、「私はこんなにも頑張った」と見える様にするためなのです。

成長し目標に近づいている感覚を得ることができれば、モチベーションを維持
できるようになります。

以前にテレビで見たのですが、、東大合格した人の勉強法に赤ボールペンの使用済みの芯を捨てず貯めているというのがありました。

問題を解いて採点に赤ボールペンを使う→インクがなくなる→替え芯を使う

つまり、問題を解いて採点を沢山やった結果、ボールペンが貯まる。

ボールペンの量=自分の頑張り

これも、頑張りを見える化してるわけですね。

 

 

他にもいろいろとありますが、代表的なところをご紹介させていただました。
私は、前職では人材教育を担当していた時期もありました。その時に勉強した内容を一部書かせていただきました。

 

あっ、最後にもう一つだけ。

お子さんが頑張ったときには、その頑張りを認めてあげてください。もしも、結果が伴っていなくても、見方を変えて頑張りを認めてあげてください。

だって「できないことを頑張る」のは本当に大変なことだといもいませんか?

次につながるモチベーションを生み出してあげましょう!

いかがでしょうか?


以上、少しでも参考になれば幸いです。

高崎市の学習塾グリーンエイジ

 


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